


さて・・・その秘密ですが。
ふぐをおいしく召し上がっていただくために。

当館のふぐは〆て約一日寝かします。卸した身を「さらし」を巻き、数回水分を抜きます。そうする事により、適度な弾力が生まれ、旨味成分であるアミノ酸やイノシン酸が増加し、ふぐ本来の甘みが出てくるのです!!



当館では、山口の銘酒「貴」の特別本醸造を使用し、ひれ酒を作ります。
で!!
熱々のひれ酒に、鉄刺の一枚をくぐらせ、「ひれしゃぶ」に食す!!
ほんのりひれ酒香る「ひれ酒鉄刺」が玄人の食し方!!


ふぐの皮はコラーゲンたっぷりで、コリコリした食感がたまらない逸品。
当館では、ふぐ皮を鉄板で焼き、生姜とねぎを利かした特製たれにつけて食べます。「海のホルモン」とでもいいましょうか!?
噛めば噛むほどぶち旨し。
とりあえずご紹介出来るのはここまでです!!
この他にも、あの漫画「美味しんぼ」の海原雄山氏が絶賛した、ふぐの唐揚げや、ふぐ鍋などなどなど、ほっぺが落ちる逸品が満載!!


山口の片隅にポツンとあるお宿ですが、ここまで全国誌に登場できる訳がここにあります。是非、おいでませ山口へ。おいでませてしま旅館へ!!
あっ、もう一つ大事な逸品を忘れてました!!

ふぐは冬の食べもの!!と言うイメージがありますが、最近は養殖技術も発展し、夏場でもおいしく食べれるようになりました。
しかし!!
冬のふぐでしか味わない究極の逸品があります!!
それは・・・ふぐを語るときに欠かせない「とらふぐの白子」です。
虜になる程の美味さはこれ以外に語れません!!
ところでこの白子、中国では「西施乳」といいます。西施は、春秋時代(前770~前402年)の越の美女で、越王勾践が非常に竉愛しましたが、呉に敗れて後、呉王夫蹉のもとに送られますが、後に夫蹉も西施の色香に溺れて国を傾けてしまいました。
この傾域の美女の乳房に譬えてついたのが「西施乳」。
ふぐの白子はそれ程味の良いものであると中国でも称えています。
生で良し、ちりにして尚良く、焼いて香り高く、清し汁にすれば汁に清鮮の気が「一死に
値す」といって食したくらいですからふぐはさにあらんと言えるかも知れません!!


サクッとあつあつ!!
中から濃厚な甘味の白子がトロリと!!


一番人気!! こんがり香ばしい外側と
トロリとろける内側がたまりません!!


舌に乗せるとトロけるような滑らかな舌触り。
珠玉の味わいに感動します。

当旅館では、このふぐ(福)を、
お客様にふくを2012年呼んでこれる縁起物として、只今、特別なキャンペーンを行っております。
詳しくはお電話にてお問い合わせください!!
ぜひ、この機会にご賞味くださいませ。
また、ふぐがあまり得意ではない方、
当館のスタンダードプラン彩美食コースもご用意しておりますので、ご安心ください。
もちろん、当旅館は、天然温泉ですので、
お風呂でゆったりと旅の疲れを癒し、
特別な個室の和とモダンな空間でくつろぎ、
美食に酔いしれる・・・
そんな2012年のかけがえのない1ページを当てしま旅館にお任せください。
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